AI エージェントにメンバーを招待し、それぞれがアクセスできる範囲を決めます。所有者、管理者、編集者、サポート、チャットユーザーの各ロールと、プランごとのユーザー数について説明します。
AI エージェントにサインインする全員にロールがあり、ロールによってアクセスできる範囲が決まります。チームの管理は 設定 → 組織 → ユーザー設定 で行います。
| ロール | アクセスできる範囲 |
|---|---|
| 所有者 | すべて。AI エージェントの削除と管理者の管理を含みます。AI エージェントごとに 1 名です。 |
| 管理者 | フルアクセス。Inbox、ナレッジベース、アクション、チャネル、設定、請求。AI エージェントの削除はできません。 |
| 編集者 | Inbox とナレッジベース。 |
| サポート | Inbox のみ。 |
| チャットユーザー | Chat Page のみで、アプリにはアクセスできません。AI エージェントと会話はするが設定は行わない人向けです。 |
アクセスできないセクションもサイドバーには表示され、淡色表示とツールチップが付きます。ページが存在しないのか制限されているのか、迷わずに済みます。
1 ユーザーはサインインできる 1 人を指し、所有者が最初の 1 枠を使います。
| Free | Starter | Basic | Essential | Professional | Business | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ユーザー数(ご自身を含む) | 1 | 1 | 1 | 1 | 3 | 10 |
Professional 未満のプランでは 1 ユーザーのみのため、招待できる相手はまだいません。Enterprise のユーザー数は個別に取り決めます。ユーザー設定 のカードに残りライセンス数が表示され、使い切ると招待フォームは無効になります。
メンバーを招待する
Section titled “メンバーを招待する”- 設定 → 組織 → ユーザー設定 を開きます。
- メールアドレスを入力し、ロールを選びます。
- 招待を送信します。
相手が承諾するまでは 保留中の招待 としてリストに表示され、招待日または参加日も確認できます。行のメニューからロールの変更やメンバーの削除ができます。
レガシーの Basic プランではロール選択が無効になり、招待したメンバーは常に管理者になります。現行のすべてのプランはロール一式に対応しています。
所有権を移譲する
Section titled “所有権を移譲する”所有者は 所有者にする で、AI エージェントを別の管理者に引き渡せます。相手のメールアドレスを入力して確認します。
移譲後、あなたは管理者になります。Inbox、ナレッジベース、設定、請求は引き続き利用できますが、この AI エージェントの削除と他の管理者の管理はできなくなります。所有者は常に 1 名のため、この操作を自分で取り消すことはできません。
- プランと制限 — 各プランに含まれるその他の内容
- アカウントへのアクセスとパスワードの再設定 — サインインとパスワードのリセット
- AI エージェントを削除する — 同じタブにある Danger Zone