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会話中に連絡先やその他のデータを収集します。収集する項目、AI エージェントが尋ねるタイミングと方法、収集したデータの送信先を説明します。

会話の流れの中で、自然にユーザー情報(氏名、メール、電話など)を取得できます。収集したデータは CRM 等に送信可能です。

  1. AI が収集の好機を検知。
  2. 目的に沿った質問を実施(例:お名前/ご連絡先メールは?)。
  3. 回答を保存し、確認や外部連携に利用。
  • Actions & MCPs を開く
  • Smart Data Gathering を選択
  • トグルをオン

有効化

最大 10 個のデータポイントを設定できます。各行には次の項目があります。

  • データポイント: 収集する値の短い名前です。例: EmailNameBudget
  • 質問内容: AIエージェントに尋ねてほしい質問を、実際に話す言葉のまま書きます。例: ご役職は何ですか?
  • フォーマットまたは例の値: AIエージェントが適切な回答を見分けるための手がかりです。例: 0-10 | 10-50 | 50-100 | 100+
  • 有効: AIエージェントがこのデータポイントを収集するかどうか

新しいアクションでは EmailName が有効になっています。Phone numberBudgetCompany size は無効の例として用意されています。必要なものを有効にしたり、質問を書き換えたり、独自の行を追加したりできます。

項目選択

  • 数往復の後
  • 関心表明の直後

新しいアクションでは、最初から数回のメッセージ交換後が選択されています。

タイミング設定

  • 控えめ:会話の中に自然に挿入
  • 直接的:はっきり依頼

尋ね方設定

  1. Inbox を開く
  2. export アイコン
  3. Export Gathered Data を選択
  4. 期間(開始/終了)を指定
  5. 形式(CSV, XLSX)を選択
  6. Download

最終更新日: