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受信トレイで会話を管理 — チャットの表示・フィルター・返信、Human Handoffの処理、データのエクスポート。

受信トレイ(Inbox)は会話を閲覧・管理するための中枢です。ユーザーに返信したり、人への引き継ぎを管理したり、AI へ再割当てできます。

  • All:すべて(オープン/クローズ/進行中)
  • Open:対応中・要アクション
  • Closed:解決済み

Inbox のビュー

リスト上部にある唯一のコントロールは、メッセージ本文を対象とするフリーテキスト検索(「単語や”フレーズ”を検索」)です。ステータスや担当者で絞り込むには、サイドバーの Inbox ビュー(All / OpenAssignedUnassigned]/ Closed)を使います。Open › Assigned では、チームメンバーフィルターで特定の担当者に絞り込めます。

担当者フィルタ

左ペインにユーザーごとの会話が新しい順に表示。名前横のアイコンはチャネルを示します。

会話リスト

Inbox の会話リストと、会話ごとの AI Insights のリストでは、各行に会話を一目で要約する小さなバッジを表示できます。Inbox の設定メニューを開き、会話バッジ を選択すると、表示内容(バッジの表示内容 ドロップダウン)を選べます。

  • トピック — 自動検出またはユーザー定義の Topic。AI Insights のデフォルト表示です。

  • カスタムトピック — チームメンバーが明示的に設定した Topic のみ。

  • 感情 — Positive / Neutral / Negative。

  • インテント — 検出されたユーザーの意図(例:購入、サポート、クレーム)。

  • 解決状況 — Resolved / Unresolved の結果。

  • 言語 — 会話の言語。

  • チャネル — 発信元のチャネル。Inbox では各行にチャネルアイコンがすでに表示されているため、これは AI Insights でのみ表示されます。

  • 会話データ — 連携(インテグレーション)が会話のメタデータに注入した任意の値をバッジとして表示します。ビジネスで重要な観点に沿って会話を見分けたりグループ化したりできます。たとえば次のような用途に便利です。

    • 訪問者が問い合わせている製品・モデル・SKU
    • 顧客のアカウントティアやプラン(Free / Pro / Enterprise)
    • 1 つの Agent が複数を担当する場合のストア・ブランド・地域・ストアフロント
    • 注文・チケット・サブスクリプションのステータス
    • マーケティングキャンペーンや UTM ソース
    • A/B テストや実験のバリアント

    データフィールド は、最近の会話で見つかったキーの一覧から選択します。

デフォルトでは Inbox のリストはバッジを表示せず、AI Insights は トピック を表示します。そのため、別のソースを選択するまで既存の設定は変更されません。選択したメタデータフィールドが会話に存在しない場合、その行にはバッジが表示されません。

クリックで中央に会話が開き、履歴や人への引き継ぎを管理できます。

人へ引き継がれた会話では、担当者ややり取り、AI サマリーが確認できます。

引き継ぎの画面

主要ボタン:

  • Take Over:自分に割当てて有人対応
  • Reassign to AI:AI に再割当て
  • Close:解決としてクローズ
  • Reopen:クローズ済みを再オープン

上部の settings_3_line をクリック:

  • Export Conversations:会話履歴を出力
  • Export Gathered Data:収集した連絡先などを出力
  • Export AI Insights:フラグ付きの会話、市場インサイト、アラートを出力(1項目につき1行)