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Quickchat AIをIntercomに統合。専用ユーザーの設定、認証、AIアシスタントへの会話の割り当て方法を解説します。

このガイドでは、Intercom に AI アシスタントを統合します。内容:

  1. Intercom アカウントの準備
  2. Quickchat AI と Intercom の接続
  3. Intercom で Quickchat への担当割当てを設定

“Quickchat AI” など専用ユーザーを作成し、権限を設定します。AI はこのユーザーとして応答します。

External Apps タブから Intercom のタイルを選択:

Dashboard_Intercom

Intercom がまだ接続されていない場合、パネルには Intercomで認証 ボタンのみが表示されます。これをクリックすると OAuth フローが開始されます。ポップアップウィンドウが開き、AI エージェントに Intercom ワークスペースへのアクセスを許可します。承認するとポップアップが自動的に閉じ、接続が検出されます。そのため、認証の前に別途「有効化」する手順はありません。

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接続後、パネルには {name}として接続中App IDAdmin ID を表示する接続カードと、再認証接続をテスト削除 のボタンが表示されます。接続をテスト をクリックして、連携が機能していることを確認します。

接続後、パネルにはいくつかの設定が表示されます。Intercomを有効化 トグルで、連携を削除せずにオン・オフを切り替えられます。

  • すべての会話に返信: 有効にすると、AI エージェントは Intercom 受信トレイ内のすべての会話に返信し、以下の「Workflow Automation」の手順は不要になります。デフォルトでは無効(アサインされた会話のみのモード)で、AI エージェントは自身の管理者ユーザーにアサインされた会話にのみ返信します。このデフォルトモードでは、以下の「Workload Management」と「Workflow Automation」の両方の手順を行います。
  • Intercom 管理者への有人ハンドオフを提供: デフォルトは無効です。有効にすると、エスカレーションが必要なときに AI エージェントが会話を Intercom 内の人間の管理者に引き継げます。
  • 非アクティブな会話を自動的にクローズ: アクティビティがない会話をクローズするまでの待機時間を選択します。選択肢は、なし、5分、10分、30分です。

デフォルト(アサインされた会話のみ)のモードでは、2 つの手順があります。(上記で すべての会話に返信 を有効にした場合は、「Workflow Automation」の手順をスキップできます。)

Settings → Inbox settings で Quickchat AI を追加。

Intercom Integration

Automation → Create new workflow(“Customer starts a new message”)。

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フロー内で、作成した専用ユーザーに割り当てます。

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以上で Intercom 連携は完了です。🎉

最終更新日: