Analytics タブでは、ページ上部で選んだ期間のアクティビティを 1 画面で概観できます。上部に並ぶカードがヘッドラインメトリクスを示し、その下の各項目がそれらをディメンション別に内訳表示します。

上部のカード
Section titled “上部のカード”各カードは、その期間の大きな数値に加えて、前の比較可能な期間に対する増減(例:前週比 -20.5%)を表示します。
- Conversations — AI エージェントが処理した会話の合計数。下部でソースチャネル(Chat と Email)別に分割されます。
- Messages — やり取りされたメッセージの合計(訪問者+ AI)。サブタイトルに Avg. per conversation(会話あたりの平均)を表示。
- Transferred to Human Agent — エスカレーションされた会話の割合で、パーセンテージポイントの増減(例:
+0.1pp)付き。チャネル別に分割されます。
Resolution Breakdown
Section titled “Resolution Breakdown”会話を 4 つの解決状況バケットに分類した割合を示すドーナツチャートです。
- Confirmed Resolution — 訪問者が会話は解決したと明示的に示した。
- Assumed Resolution — 明示的な確認はないが、AI が会話で訪問者の問い合わせはおそらく解決したと判断した。
- Small Talk — 雑談や、実質的でない会話。
- Unresolved — 訪問者の質問に十分に答えられなかった。
Confirmed と Assumed を合わせた割合が、全体の解決率です。
Conversations & Messages
Section titled “Conversations & Messages”選択した期間における 1 日あたりの会話総数とメッセージ総数の時系列チャートです。ボリュームの急増、デプロイの影響、週末の落ち込みなどを把握するのに使います。
Conversations per week day / per hour
Section titled “Conversations per week day / per hour”訪問者が いつ チャットするか(曜日と時間帯のどこに最もアクティビティが集中するか)を示す 2 つの分布チャート(レーダー+バー)です。未解決の会話を人間のエージェントが対応している場合、人員配置の判断に役立ちます。
Your users talk via / talk in
Section titled “Your users talk via / talk in”会話を チャネル 別(Widget、Embed、WhatsApp、Slack、Discord など)と 言語 別(英語、ポーランド語、スペイン語、…)に内訳表示する 2 つの分布チャートです。言語チャートは会話から自動検出されるため、設定は不要です。